
設立の背景・思い
「関係性の力」で、未来は必ず変えられる
教育、看護、福祉、そして家庭。誰かを支え、導く立場にある人々は、日々言葉に尽くせぬほどの責任と孤独を背負っています。
私自身、高校教員として20年間教壇に立ち、臨床心理士・公認心理師として東日本大震災の被災地支援に携わりました。津波で最愛の家族を失うという、人生最大の困難に直面した私を救い、再び前を向かせてくれたのは、他者との「絆(Kizuna)」であり、支え合いの中で生まれる「心の回復力(レジリエンス)」でした。
人は、一人で強くなることはできません。しかし、適切な「関わりの技術」と「つながり」があれば、どんな過酷な状況からでも、人は成長し、自己実現を果たすことができる――。
この確信を胸に、現在は大学教授として教育心理学・臨床心理学の研究に邁進しながら、現場で戦うリーダーや、わが子の幸せを願う保護者の方々を専門的に支援する「K-coach(絆コーチ)」を設立いたしました。

2016年ロゴ

2025年ロゴ
K-coachの5つのミッション
- 支援する人を支え、共に歩む
教育者、対人援助職、そして何より「親」という存在は、誰かを支え、導くかけがえのない存在です。しかし、その重責ゆえに孤独を感じ、疲弊してしまうことも少なくありません。
K-coachは、「支援する人を支える」という使命のもと、コーチング・カウンセリング・コンサルティングの多角的なアプローチを用い、あなたが安心して前へ進める環境を提供します。 - 人とのつながりを力に、未来を切り拓く
人は、自分一人で強くなれるわけではありません。
親子、教師と生徒、リーダーとチーム。周囲との「関わり」の中でこそ、人は自分を深く知り、困難を乗り越える力を得ることができます。
K-coachは、単なるスキルの提供ではなく、関係性を科学する「心理術」を通じて、孤独な戦いを「支え合いによる成長」へと変えていきます。
周囲の人とのかかわりの中でこそ、自分を深く知り、成長し、困難を乗り越えていくことができます。 - 震災の経験から学んだ「支え合う力」「再生する力」
東日本大震災の際、私は被災地の教員・臨床心理士として活動する傍ら、自らも家族を失うという絶望を経験しました。
その暗闇から私を救い出したのは、「人は支え合いながら再生する」という確信でした。
不登校や組織の崩壊など、どんな困難な状況にあっても希望を見出し、つながりを力に変える。
この想いを胸に、家庭や現場の再生を専門的にプロデュースします。 - 組織やチームの力を最大化する
教育現場でも家庭でも、個人の成長には「チーム」の力が不可欠です。
家族という最小の組織、学校という最大のチーム。それぞれが強みを活かし、互いに支え合える「心理的安全性の高い環境」を構築します。
専門家としての知見と現場経験を活かし、持続的に成長し続ける組織(チーム)づくりをサポートします。 - 人生に希望と可能性をもたらす
「子供との関係を修復したい」「もっと充実感を持って働きたい」――。
そう願うあなたにとって、この研究所が「気づき」と「戦略」を得る場になることを願っています。
どのような状況でも未来をあきらめず、自らの手で可能性を切り拓いていけるように。
K-coachは、高度な専門性と深い共感をもって、あなたの「今」と「未来」に寄り添い続けます。
代表者
熊谷 圭二郎 (くまがい けいじろう)
