2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 学年間の「壁」を壊し、ワンチームを再構築する:職員室の「社会的アイデンティティ」 こんな場面に、心当たりはありませんか 管理職として、その空気に歯がゆさを感じることがあるかもしれません。 学年間の壁は、怠慢や人間関係の悪さだけで生まれるものではありません。むしろ、多くの場合、先生方が誠実に仕事に向き合 […]
2026年1月25日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 頑固なベテランを「改革の協力者」に変えるスモールステップ:「一貫性の原理」の光と影 こんなこと、感じたことはありませんか 「どうせ変わらない」「協力する気がないんだ」。そんな思いが、胸をよぎることもあるかもしれません。 でも、本当にそうでしょうか。なぜ、あの先生は動かないのでしょうか。意欲がないからでし […]
2025年12月7日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 “経験を積ませれば育つ”は幻想:若手が伸びる環境のつくり方 経験年数が増えれば自然と成長する、そう信じたい気持ちがあります。しかし学校現場では、10年目でも業務に追われて苦しむ若手がいる一方で、3年目でも驚くほど授業も学級も安定させる先生がいます。なぜ、この差が生まれるのでしょう […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 教師のローコンテクスト化戦略:若手教員の早期育成と定着のために 「このくらい言わなくても分かるだろう」「察して動いてほしい」──そんなやり取りが、学校現場ではまだまだ多く見られます。しかし、若手の先生からすると、それが何を意味しているのかが分からず、戸惑いや不安を抱えることも少なくあ […]
2025年11月16日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 多様な教育課題を乗り越える!生物・心理・社会モデル(BPSモデル)の組織的活用 学校現場で起こる問題は、もはや「一つの原因」で説明できる時代ではなくなりました。 不登校、いじめ、発達特性、家庭の困難──その背景には、からだ(生物的要因)、こころ(心理的要因)、そして人との関わり(社会的要因)が複雑に […]
2025年11月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 “成果より関係”──ミドルリーダーに本当に求められている非認知能力とは 最近、「子どもの非認知能力を育てよう」という言葉をよく耳にします。協調性や自己調整力、共感性など、テストでは測れない力。確かに、それはこれからの教育に欠かせないテーマです。 けれど、わたしは思うのです。非認知能力が本当に […]
2025年9月14日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 “忙しすぎて話せない”職員室に風を通す――日常会話から始めるファシリテーション 「毎日バタバタで、同僚とゆっくり話す時間なんてない」「気づけば、職員室がただの“作業場”になっている」――そんな実感はありませんか。 忙しさが常態化した職員室では、雑談や何気ない声かけが減り、相談や協力の糸口も見えにくく […]
2025年9月7日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 “一部の人だけが動く”組織を変える――協働を引き出すファシリテーション 「仕事を任せると、結局いつも同じ先生に頼ってしまう」「忙しそうな人には声をかけづらい」——そんな空気が職員室に広がっていませんか。 一部の人だけがいつも動き、他の人は受け身になってしまうと、組織全体のエネルギーが偏り、疲 […]
2025年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 チーム学校のためには「役割分担」より「役割理解」が鍵 「どうして先生方のチームがうまくまとまらないのだろう」と感じたことはありませんか。 そんなとき、単に“分担”を見直すだけでは根本的な解決になりません。背景には「役割の理解」が不足していることが多いのです。役割理解とは、自 […]
2025年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T1.教師(リーダー)のための心理術 先生方の多様な価値観を力に変える方法 職員室や、先生方の会議で、こんな場面はありませんか。 学校は、多様な価値観を持つ人たちが集まる場です。年齢や経験、専門領域、さらには育ってきた文化的背景も異なります。違いは避けられず、時に衝突の原因にもなります。 しかし […]