1. 「一番苦しいのはお子さん。そして、一番頑張ってきたのはお父様、お母様です」

中学生、高校生、そして大学生。 「もう大人なのだから」と思いつつも、不登校、無気力、進路の迷い、そして閉ざされた会話の扉……。わが子の苦しむ姿を前に、なす術もなく立ち尽くす毎日は、どれほど孤独で、不安なことでしょうか。

これまで、愛情深くお子さんに接してこられたはずです。 それでも解決しないのは、あなたの愛情が足りないからではありません。思春期・青年期という複雑な時期には、愛情に加えて、心理学に基づいた「かかわりの戦略(心理術)」が必要なのです。

2. K-coachが大切にしている考え方

お子さんを「変える」のではなく、親御さんの「かかわり」を変えることで、お子さんが自ら動き出す土壌を整えます。

  • 「正論」よりも「心理的安全性」を
    正論をぶつけるほど、心は閉ざされます。まずは家庭を、お子さんが「失敗しても大丈夫」と思える安全な場所に再構築する技術をお伝えします。
  • 「支配」から「コンサルタント」へのシフト
    思春期からは親が「マネージャー(管理職)」として指示を出す時期は終わりました。これからは、お子さんが困った時にだけ知恵を貸す「信頼されるコンサルタント」としての立ち位置を築きます。
  • エビデンス(科学的根拠)のあるアプローチ 大学での研究と臨床経験に基づき、単なる「個人の感想」ではない、心理学的に効果が認められたメソッドを、誰にでも使える形に噛み砕いて提供します。

3. 現在の活動と、ご家庭でできること

現在、より多くの方に「心理術」を届けるための執筆・研究活動に注力しており、個別コーチングの新規受付は一時休止しております。

まずは、以下の媒体を通じて、今日からご家庭で実践できる「心理術」のヒントを受け取ってください。

  • 2026年2月新刊『教室「心理術」大全』(明治図書) (※教師向けの本ですが、プロの技術を知ることで、家庭での関わりが劇的に変わります)
  • 保護者向けブログ「家庭で使える心理術(仮名)」

4. 解決のヒント(最新記事リスト)

「もう手遅れかもしれない」と、どうか諦めないでください。 人間には、何歳からでも成長し、関係を修復する力が備わっています。

あなたが笑顔を取り戻すことが、お子さんの再生への第一歩です。 そのための「技術」を、私は提供し続けます。