2026年3月15日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 経験だけでは教師は育たない:コルブの経験学習モデルと「概念化」の力 こんなこと、感じたことはありませんか 経験は積んでいるのに、なぜ成長しないのか。そんな問いを抱えながら、若手への関わり方に悩んだことはないでしょうか。 私は長年、学校現場にかかわり、先生方の研修に携わってきました。その中 […]
2026年2月22日 / 最終更新日時 : 2026年2月22日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 実践を書き留めることが、単なる経験を「専門知」に変える:「リフレクティブ・プラクティショナー」への道 こんな感覚を、抱いたことはありませんか 学校現場で積み重ねられる経験は、膨大です。判断、葛藤、試行錯誤。しかし忙しさの中で、それらは次々と流れていき、言葉にならないまま、記憶の奥に沈んでいきます。 私は現職の先生方や管理 […]
2026年2月1日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 管理職として「一皮むける」ために必要な意識の変容:成人発達理論の階梯 こんなこと、感じたことはありませんか 若手の頃は、頑張れば成果が見えました。主任時代は、動けば周囲がついてきてくれた。ところが管理職になると、同じやり方が通用しなくなります。 「自分は本当に、この立場に向いているのだろう […]
2026年1月18日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 「授業時数の弾力化」がもたらす「余白」と、学校に問われる選択 こんなこと、感じたことはありませんか? もしかしたら、あなたも今、次期学習指導要領の議論を追いながら、期待と不安が入り混じった感覚を抱いているかもしれません。わたしも学校現場を見続ける中で、「制度が変わっても、時間の使い […]
2026年1月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 裁量が増えるほど苦しくなる? スクールリーダーが陥りやすい3つの落とし穴 こんなこと、感じたことはありませんか? 次期学習指導要領をめぐる議論に触れる中で、「これからは、学校で決めることが当たり前になる」そんな空気を、先生方はすでに感じ取っているのではないでしょうか。 裁量が増えることは、本来 […]
2026年1月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 『学校で判断してください』時代に、スクールリーダーが最初に整えるべきもの こんなこと、感じたことはありませんか? 次期学習指導要領をめぐる議論に触れるたび、「これからは、学校ごとに判断する場面が確実に増えていくのだろう」そんな予感を抱いている先生方も多いのではないでしょうか。 裁量が増えること […]
2025年12月28日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 2025年を振り返って――揺れ続ける学校現場で、先生方は何を支え、何に迷ってきたのか こんなこと、感じたことはありませんか? 2025年の学校現場は、静かですが確実に揺れていました。「不登校問題の深刻化」「教員不足と働き方改革の限界」「次期学習指導要領改定に向けた議論の本格化」 どれも一過性の話題ではなく […]
2025年12月21日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 教員免許が「安売り」される? ——文科省の緩和案に見る、これからの「教師」の定義と私たちの覚悟 12月18日、文部科学省から出された「教職課程の緩和案」のニュース、先生方はもうご覧になりましたか? 「教養科目や実習を減らして、教師の質は保たれるのか?」「現場に丸投げされる私たちの負担はどうなる?」「ただでさえ忙しい […]
2025年12月14日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 教えすぎても放任しても育たない:ちょうどよい指導の距離感を生む心理学 若手に手厚く支援しているのに育たない。逆に、任せてみてもトラブルが続いてしまう。そんなジレンマを抱えたまま、距離の取り方に悩んでいる管理職やベテランの方は多いのではないでしょうか。 行き過ぎた指導は依存を生み、放任は孤立 […]
2025年11月30日 / 最終更新日時 : 2026年2月1日 kizuna T2.リーダーの成長とキャリア形成 「実践共同体」を学校組織に!管理職が設計すべき学びの仕組み 「うちの学校は、同じ方向を向けていない気がする」「ベテランと若手で温度差がある」──そんな声を、管理職や主任の先生から聞きます。 個々の先生がどれだけ熱心に授業改善や子ども理解に取り組んでも、組織としての学びの仕組みがな […]